女神の福音~心流紀行

縁あって訪れた女神の社にまつわるetc...

【奈良】玉置神社 玉石社

今回は…

三柱神社を超えて玉石社へと

そんな道中の話になります

 

三柱神社は不思議な場所です

鳥居をくぐると空気感が変わります

肌寒さを感じるのは

一応 氣の所為としておきます

 

ゆっくりと巡るのもありですが

毎回のことながら

足早に抜けていきます

理由は まぁ 何故でしょう

きっと このブログを書いていなければ

氣付くこともない無意識の行動ですね

次に行く時は その時の心の流れも

感じ取るのが良いかもしれませんね 笑

玉置神社

玉置山の頂上の南に鎮座している社

約3万㎡の境内には 杉や檜の巨樹が林立し

樹齢3000年と伝わる神代杉もある処に

大峰奥駆道の行帰の接点となる場所です

熊野本宮には 玉置神社(玉置山)の

遥拝所があったと「紀伊国風土記」に

記載されているとか…

それは

崇神天皇の代に 熊野本宮と共に

創祀されたと「玉置山縁起」でも

謳われてている とか

 

玉石社は玉置神社の奥宮になる。

心流紀行

三柱神社の脇を抜けるようにして進むと

迷わないように看板が出ています

2本に別れた道は一方は50分って…えっ

目的地は20分だったかと

partner様は本日は此処で断念

はっきりといいますが

登山です プチですけど 苦笑

初めてではないので

partnerは 本日いかない と

で小生は登っていくわけです

 

この日は不思議な縁というにも

旅行者の愉しいおねぇ様たちに遭遇

登り始めて5分程度の場所で

お疲れな発言が漏れています

 

軽く挨拶をして

前を抜けていく時に

あと…どれくらい? と

登ってきている時間から判断して

あと3/4くらいですかね と返すと

頑張ろう! とあがり始めます

何となく一緒に来ているような

そんな会話に巻き込まれつつ…

目指す玉石社の話がでます

いわゆるpower spotという話です

 

power spot 色々とありますが

どのようなpower spotなのかは

よくよく調べていくのが良い!

という話を聞きます 笑

 

玉置神社に限ったことではありませんが

色々な話を思い出したりします

 

小生的には

特にこだわりがあるわけではないのが

power spotです

エネルギーをくれればそれはうれしいgift

そんな感じです 笑

でもspotにによっては

正邪が分かれたりするということも

 

恨みを晴らす?的な

恨み屋本舗を観たせいかな…笑

※小生が観たのはドラマ版です

とこれは完全に違う話なので…

 

願い事には

良いこともあれば…ということです

願いの根底にあるのは欲とも

欲を満たすための思いが力として

何らかの働きをする…とか

 

結果 長い時間をかけて

そこでの願いが叶ったが…

power spotと呼ばれるように

なるのかもしれません 笑

 

ただ power spotの言葉に

何の?が見えないのは…

本当にpowerを貰って帰っていいですか?

なんて 話をしたことを思い返します 笑

 

とはいえ この願いと持っていかなければ

欲に 望みに 作用するpowerは

流れ込まないのも屁理屈ですが 有りです

 

不意におねぇ様方に振られた

何のpowerをいただけるのかしら?

の問いかけに 何となく思い出のままに…

 

power spotも色々ですから

人のように良きもあれば悪しきも

縁もあれば 紡がれないことも

 

出てしまったのは仕方がない 苦笑

と思っていると 返ってきたのは

おねぇ様方の頷きと なるほど… の声

スマホで調べてくれるけれど…

なかなかに返事を返してくれないGoogle先生

 

話の矛先はこちらに振り直されたので

 

きっとどのようなpowerが秘められていても

その人の思いや願いにあった助力は

してくれるかもしれませんよ と

 

人は清濁を併せのむことのできる生き物

良きも悪しきも飲み込み自分の中で

しっかりと必要な力にすれば良いのでは?

と無理やりなフォローもして 苦笑

 

ついでなのかは別にして

参拝の方法も聞かれるなどと

賑やかな登山は

これまでの自分を振り返る

そんな時間になっていたのかもしれません

 

とりあえず…というか

お礼とこれからの願い そして 誓いを

添えるのが小生流ですね と

 

そんな会話の中で

玉石社に辿りつきます

先客がおられるので 小生は少し待つことに

長い時間 真摯に手を合わせています

その様子を眺めるのもあれなので

小生は 先に 玉石社の上へと

山頂まで行く根性と体力はありませんが…

 

参道は風が抜けていきます

その風の心地よさが

疲れを癒してくれます

 

この玉置山には

ウォーキングのように

スーツで上がってくる人も

そして瞬く間に下っていく人も

完全に体力作りが出来上がっている

そんな感じの人がいます 笑

 

そして 手を合わせる順に

小生は しっかりと何時もの通り

それを見学していた

おねぇ様方は

何か願った?と質問へと

 

何時もの通り

住まいと年齢と名前を告げてから

挨拶をしただけなのですが…

 

そんなこと知らない!と

というわけでは

小生がする手順的なことを

 

何処の誰か解からないものが訪ねてきて

素直に挨拶を聞く?

という至極当然な答えを疑問形で

同姓同名同年は居ても不思議でもない

ということで 小生は…と挨拶します

願いは これからもお願いします

の一択だけで

実際 何をお願いしているのかは…

小生も知らないです 笑

 

それなのに やってくる!

とおねぇ様たち

再び参拝に行かれました 笑

 

この元気を分けられた時間かも

…そういう意味でも power spot

人との縁がもたらす力は

いつの時にも良いものですね

 

☆★☆ご来訪いただいた皆様に☆★☆

最後までお付き合いいただき

誠にありがとうございます。

感謝しております。

踊った文字たちも喜んでいると思います。

ちなみですが…

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【奈良】玉置神社 2

朝の静寂が終わりを告げるような

そんな陽の光が差し込む時間帯

少しだけ賑やかに急ぐ人に抜かれながら

参道での時間を少し…

山の時間は急ぎ足で過ぎていく

そんな感じが

そこにはあるのかもしれません

玉置神社

大和路にある世界遺産

紀伊山地の霊場と参詣道」を構成するひとつ

知る人ぞ知るパワースポットとして…

境内は 霊峰・玉置山の山頂近く

樹齢3000年越えの杉の巨樹が群生する森の中

心流紀行

そういえば…

玉置神社は 熊野三山の奥の宮として…

そんな事を教えてくれた人の導きで

そんな彼女が 熊な三山における八咫烏

もっとも 彼女のイメージは魔女のようです

ふわっと現れて さらっと魔法をかける

そんな素敵な方ですね 笑

 

ってそうではなく 苦笑

和歌山県に存在する熊野三山

奈良県吉野の玉置神社

そこを結ぶのは…縦走する大峯山

熊野古道でつながっての 熊野三山の奥宮 

神仏習合の時代には

山岳信仰にはじまる修験道霊場として

多くの仏閣も建てらてきたとか…

知るほどに奥の深さがありますが

何度か訪れるでしょうから

気が付いた時に知り という感覚で 笑

 

玉置神社の参道は 個人的に好きな場所です

駐車場からは15~20分程度の道ですが

気軽に重機が入れるような処では…

そのおかげで何となく原生林の森

…少し大げさに言うとですが 苦笑

参道周辺は手入れされていますが

参道から少し下った斜面を眺めると…です

 

この参道は 訪れる度に違う顔で魅せます

足元に転がる石や 野に咲く花までも

そして 夜露がこぼす水滴には

物寂しさを感じさせられますが…

光りがさす角度によっては

宝石が降るかのような光の悪戯で

参拝者を出迎えてくれることもあります

その光景に足繁く通う人がいても…

 

と今回の発見との対話を終えて

partnerが 行こう と声を掛けてくれます

促されるようにして 本殿へと歩みを

 

昔の人たちは この整備のされていない道を

木々の間を縫うようにして 本社へと

急傾斜を上ったのか 先達の歩いた跡を

踏みしめあがったのかは

いまの小生がしる由もありませんが

本社が見える場所まで来ると

届く光も減り 重厚な存在を魅せます

古刹は時の風化が

彩を添える不思議な存在なのかもしれません

 

手水舎で清め 本社へ階段を上がっていきます

こちらは順路的な物があり

本社から末社へと流れると

社務所の方へといく事ができます

もちろん先に社務所朱印帳を預けるのも 笑

 

まぁ それはそれとして

本社は 主祭神をお祀する社殿

国常立尊 伊弉諾尊 伊弉冊尊

天照大御神 神日本磐余彦尊 の五柱が鎮座

いわゆる本殿と呼ばれる場所です

本社内には

三基の宮殿が安置され神々を奉祀しています

欅材を用いた社殿は 入母屋造平入で

正面に軒唐破風を付け

その上には千鳥破風を設けています

建物は再建された寛政6年(1794)当時の

様式を伝えるものと考えられていますが

入母屋造りによる本殿は

奈良県内にあまり類例のないもの…とか

 

文字に情報を添えておくと

少し陳腐に感じるモノになるのは

実際の本社を観てきたからでしょうか

 

此処での参拝では

何時ものご挨拶に加え

熊野三山での時間のお礼も加えて

これからの時に含まれる

縁を紡ぐことを約束して終えます

 

すぐ隣(左手に)に末社がありますが

ここは反対側に進み 摂社へと向かいます

此処の摂社には謎が多いと言われています

感覚的に 異質な場所に 迷い込んだ

そんな雰囲気があります 苦笑

 

末社『三柱神社』は

境内に古くから鎮座しています

…小生のblogでは気軽に

『摂社』と記載がありますが

今更ながらに 少しだけ

『摂社』とは 本社(本殿)に付属し

本社に縁の深い神様や特別の由緒がある神様を

お祀りした神社をさしています

が…

三柱神社の神様は

倉稲魂神 天御柱神 国御柱神 の三柱

 

倉稲魂神は 京都伏見稲荷大社

農業や商売繁盛などの神様として

御柱神と国御柱神は

奈良県生駒の龍田大社で風を司る神様として

お祀りをされていることで知られるそうです

 

本社との関連や繋がりが全く

小生には読み取れません 苦笑

 

そして 驚くことは

別名『稲荷社』とも呼ばれていること

稲荷信仰が盛んになる前から

地主神としてお祀りをされているそうです

厄除けや心願成就さらに精神の病

また海上安全にも特別の霊験があるとか…

 

結構やることの多い神様たちの様です 笑

氏神社としての存在が強いのかもしれません

 

繋がりと言えば

参道を進んでくると

気になる看板が一つあります

 

道の先を示すものですが

本社への矢印は普通ですが

ここには 熊野本宮大社への矢印も

行く人いるのかな? たぶん 歩き続けて

1日で済まないと思うのですが…

いつかそういう道を歩く機会が

巡ってきたときに

歩いてみようかな 苦笑

<2023年11月4日 玉置神社旅3へ>

 

☆★☆ご来訪いただいた皆様に☆★☆

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【奈良県】玉置神社へ  雑話

和歌山での用事を終え

早朝から地元へと戻る中

ふと 熊野三山詣後の玉置が…

ということで

帰路から少しずれて

玉置へと車を走らせます 笑

2023年11月4日旅です

玉置神社

標高1,076mの玉置山山頂付近に位置する古社

熊野三山奥の院として認識される方も多く

修験道の大霊場として降盛した場所です


境内には

歴史の深さを物語るかの樹齢3000年の巨木も

独特な空気感の中で

自身との語らいも悪くないと思います

社務所の奥には 龍虎山水画が描かれているとか

残念ながら 式典等々に参加したことがないので

観たことはありませんが… 苦笑

心流紀行

玉置神社の駐車場に向け

山道を 対向車が来ない間に

少し細く感じる区間は少しアクセルを踏んで

カーブでかかるGを少ない目に

アクセルで速度を加減しながら…

時期的に窓を少し開けて走るのも悪くない

 

なのに…駐車場は混み込み

待ちも出ている状況に 少しびっくり

玉置神社の駐車場は 大鳥居前がMaine

込み具合で手前の駐車場へ

入る方法もありますが 待ちによっては

そちらに行けない場所まで入り込みます 苦笑

この時はまさにそれ…

待つこと10分程度 愛車を無事に止め

麓の方を観ると

朝靄のおかげで幻想的な景色が広がっています

この景色を観るために

早朝に来るのも お薦めです

 

駐車場から玉置神社までは15分程度の散策

参道は整備がされ 歩くことに苦はありませんが

長い距離に感じられる見渡しの良さが…

途中幾つかの社があるので ご挨拶をして進みます

 

途中に分かれ道がありますが

どちらに行ってもそれなりにup downがあります

気分とその日の体力で

上をいくのか下(元々の参道)をいくのか と

どちらを進んでも毎回新し発見があります 笑

 

朝靄のさつ時間帯は幻想的です

この日は 分岐点を下る参道からいくことに

少しだけ体を労わる様な空気が流れています

心地の良い癒しの中で 自然が生み出した景色を

 

登山が好きな方々は

そこに行かなければ観ることのない景色を

愉しむために行っているのかな? と

 

少しのくつろぎ

それを超えて先を見ると

スーツ姿の男性が数人と…正装の女性が

男性の方は汗を拭きながら

上着を脱ぐべきか思案しながらも

女性に促されて 先を急ぐようです 

 

険しい山道とはいきませんが

結構な運動量がある参道での出会い?

ふと…

鞍馬山をスーツ姿でさらりと

駆け抜けていくサラリーマンを思い出します

 

貴船から鞍馬寺に向かう道は

はっきりといって傾斜のきつい山道です

個人的には 鞍馬寺から登るよりも

貴船神社から登る方がきついような…

そんな険しすぎる山道を革靴で駆け抜けていく

そういう姿に重なります

 

小生は partnerとワイワイとしながら

景色を写真に収めながら進むので

結構のんびりな道中になっています 笑

その所為もあってか

後ろから 正装の集団に抜かれていきます

結構 急いでいるのは 駐車場で時間が…

という感じなのでしょうか

 

玉置神社に何度か参拝に来ていますが

周りのせわしない気持ちに圧されるのは

たぶん 初めてのことです

 

小生は 神社でのお祓いを含めて

計画的にすることはあまりなく

訪れた機会に

その時の服装で問題なければ…

という感じで お願いするので

気付いていませんでしたが

 

何かの付き合いでする人にとっては

霊験あらたかな場所とはいえ

半ば強制的に そこに赴くことは

愚痴がこぼれる行為のようです 苦笑

愚痴がこぼれる気持ちは

解らなくもありませんが…

早朝 時間に追われ 山道を革靴で

なかなか大変ですよね 苦笑

ただ 一緒に道を急ぐ女性の方が

装備的に大変そうなのに

励まして先を急がせる姿に

 

小生自身も常に支えられていることに

励まされ続けていることに氣付かされます

足を止めて 振り返れば

少し後ろで野に咲く何かを

スマホで楽しそうに撮影しているpartnerに

ありがとう と聞こえない言葉が漏れます

 

時代が早く動く中で

のんびりと進んでいく事は

色々と問題が生まれるかもしれませんが

ふたり 自分たちのペースで

歩みを進めていこうか と

 

熊野三山からの流れ

何かが変わっていく流れの中に

確かに小生もいるのでしょう

それが何かは 少し先の時間が教えてくれます

それを慌てて知る必要はないのかもしれません

もしかすると

知っておくべきことはあるのかもしれません

でも 自分たちのペースで

周りに支えながら 歩みを進めていくのが

小生のスタイルでも 好いのでは? と

良いのかな? と単語に迷いながら…

良くて好いこと そんな風に感じます

 

待ってくれていたの?

そんな笑顔の添えられた声掛けに

まぁ ゆっくりといこうか と返し

いいけど… と首を傾げられる一コマ

 

結構幸せを感じたりします 笑

 

木々の隙間から差し込む陽の光が

いい加減 先に進めよ! と

参道を照らしてくれるので…

<2023年11月4日 玉置神社旅2へ>

 

☆★☆ご来訪いただいた皆様に☆★☆

最後までお付き合いいただき

誠にありがとうございます。

感謝しております。

踊った文字たちも喜んでいると思います。

ちなみですが…

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